2009年12月22日

家具設計中!

引渡しなどの立て続けで、ようやく今週になって落ち着いて事務所で図面に迎えるようになりました、只今、家具の設計中です。

家具の設計と言う事は設計もほぼ終盤。

ひとえに家具と言っても、テーブルやタンスと言った置き家具とキッチン等の造り付け家具に大別されますが、現在設計中のは専ら造り付けの家具。

でこれってかなり難しいのです。

使う人の身長や動作を想像しながら、どうしたら使いやすいのか、もしかしたら自分はこれが使い易いと思っていても、実は独りよがりな考えであったりと言った事もしばし

ましてや使う頻度の高い場所が多いので、そこで失敗すると不満が残る事もあります。

でも、最終的にはイチに確認、ニにシミュレーションと言った具合に住まい手とのコミュニケーションと言う事になりますね。

さて、年末には注文の家具が手に入りそう。



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2009年12月15日

見学会御礼、そして、引渡し

週末、2週連続見学会の第2週目

集う家(あかいさんの家)の完成見学会が開催され多くの方に御来場いただきました。

御来場いただいた皆様、本当に有難う御座いました。

見学会の模様は、あかいさんのブログ からもご覧いただけます。

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変わって、今日は「キッチンがお出迎え」(宍粟市山崎町の家)の引渡し
ですが現場では、外構工事に内部の残工事などが行われ並行して、竣工写真の撮影と、中々落ち着く事のない場でしたが、それでも午後からは少し落ち着きを取り戻したかな?と言った具合。

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最後に、折角プロカメラマンが居るからと言う事で無理無理に頼んで私のコンパクトカメラで関係者全員揃って記念撮影

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コンパクトカメラでも流石、プロの腕前
顔出しは最小限と言う事で小さくさせて頂きました。(^^)

2009年12月12日

2世帯3動線のリフォームもいよいよ大詰め

現場は大工工事は一段落し、設備工事が行われています。

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洗面所に顔が現れました。

これ洗濯機用の水栓です。
初採用ですが何だか見方のよっては顔のようにも見えます。

でもこれって、ある空間に3つの点が集まっているだけで顔のように見ようとする人間心理なんですよね。

さて、こちらは17日に3期工事の完成予定です。







2009年12月11日

30坪、2000万円からの住まいづくり

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30坪、2000万円からの住まいづくりを目指し模型作成。

家族4人、それぞれの寝室に一体化したLDK22.5帖
上下階にトイレ
収納15%
ワークスペース
小さな吹き抜けとロフト

と言ったメインスペック

30坪と聞くと小さく思えますが充分なボリュームと思います。



2009年12月10日

完了検査

週末に完成見学会を控えた「集う家」(あかいさんの家)では確認審査機関による完了検査を受けました。

検査よりも専ら、内覧会的な感じで「はっ、はぁ〜」とついて出る言葉が関心なのか、圧倒なのか?楽しんで頂けたようです。

とばかりも言ってられないのですが、唯一の指摘事項は階段のテスリ設置です。

約30分あまりの検査でしたが、これで晴れて完了検査済証の発行まで目処がたちました。

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週末は暖かくなるとかで沢山の人に来ていただける事を期待して上半分だけ公開。

後は現場で御確認下さい。


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2009年12月07日

見学会御礼

2週連続の見学会

まずは1週目「宍粟市山崎町の家(キッチンがお出迎え)」の完成見学会が週末に行われました。

完全予約制とクローズな形式の見学会では、ありましたがお越しいただきました皆様には感謝です。

本当に有難う御座いました。

残す1週間と少しで外構工事が行われ、15日には引き渡しです。

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長いようで短かった、といつもこの時期になると感じるのですが、変形地ゆえの設計上の工夫が上手く実ったと言える、そのような出来栄えです。

残す、「集う家」の見学会は今週末

こちらはオープンな見学会ですので、ご自由にどうぞ!

そして、もう1軒の「2世帯3動線のリフォーム」も間もなく完成なのです。


2009年11月24日

新しい住まいづくりが始まります

兵庫県三木市で新しい住まいづくりが始まります。

薪ストーブの似合う、かっこいいよりかわいい家

新たな地域での展開で、又気持ちも新たになります。

本格設計も新たな年からとなりそうですが、楽しい住まいになりそうです。

と言う事で、以前ビーンズドームの写真をUPしていたのは、こちらの住まいのプレゼンテーションの後なのでした。


2009年11月18日

完成見学会のお知らせ

完成見学会の詳細が決定しました

■ 宍粟市山崎町の家(キッチンがお出迎え)

  2009年12月5日(土)、6日(日) 両日とも 10時〜17時

  こちらは完全予約制となっております。
  事前申し込み頂いた方のみに詳細をお知らせ致します。
  詳しくは ホームページ からご覧下さい。


■ 集う家(あかいさんの家)

  2009年12月12日(土)、13日(日)  両日とも 10時〜17時

  こちらは自由見学です。
  詳しくは ホームページ からご覧下さい。


  
とご案内させて頂いたホームページがどうもアイコンや画像がエラーしております。サーバーへのデータ転送が上手く出来ていないようですが、現在原因調査中です。
しかしリンクは可能ですので、暫く我慢下さいませ。

2009年11月13日

炭化する

2世帯3動線のリフォーム工事も最終章の3期工事が始まっています。
今回はその3期工事の解体してびっくり!からのエントリーです。

一般に、リフォーム工事では解体した柱や土台が腐朽やシロアリにやられてスカスカと言った現象はつきものと言って良いほど、目にする確率は高いのですが、今回は非常に珍しいケース

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これ、何だか分ります?

土台と柱の足元が炭化してしまっているのです。
火事で焼けた跡の木造の建物ってこんな感じだと思います。
手で触ると炭になる手前の木片がボロッと欠けて、構造的にも非常に危険な状態であるのが分ります。

当然、この部分は取り替えてもらう事になりますが、さて何故このような状態になっていたのか?

以前のこの場所は洗面脱衣室で火元は近くにはありませんでしたので、
推測となりますが、

何度か増改築やリフォームを繰り返されていて、この住まいの建築当初の頃のプランが、ここにお風呂の炊き口(当時は薪でお風呂を焚いていたと思います)かカマド等の火元が、この場所の近くにあり、直接火があたってはいなくて壁か何かの下に覆われていたけども、火力が強く、間接的にその影響を受け、次第にこのように炭化したのではないか?

と考えられるのではないかと思います。

それにしても、関係者一同、口を揃えて「初めて見るわ〜」と言った非常に珍しいケースです。


2009年11月10日

階段×2

先週、ドームデビューを果たした芦田です。

と言いましても、工事中や野球観戦、コンサートでは何度かドームに入った事はありましたが純粋にグランドデビューしたのは、今回が初めて

真夜中のソフトボール大会
完徹なんて何十年ぶりでしたので体力面でも心配でしたが、意外や意外大丈夫なもんですね。

と記念に1枚

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さて、新築現場も大詰め

■キッチンがお出迎えの「宍粟市山崎町の家」 完成見学会 12月5日(土)、6日(日)

■「集う家」の完成見学会 12月12日(土)、13日(日)

と2週連続の見学会が決定しました。詳しくは後日こちらか若しくはホームページ上でもお知らせ致します。


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まず、こちらはキッチンがお出迎え「宍粟市山崎町の家」の階段です。
丸柱をアクセントに上り易く軽快な印象を受けます。


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そして、こちらは「集う家」の階段、躯体骨組みと共に骨太なつくりとなりそうです。

どう、料理してやろうかと階段とにらめっこする、あかい工房の棟梁の背中。実は、この「集う家」はこの、あかい工房社長のご自宅でもあります。写真は社長の弟さんです。


そんなこんなで、どちらも残す所あと1ケ月とちょっと、これから現場の職人さんの数も増え、だんだん慌ただしくなる事が予想されます。


2009年10月29日

ビーンズドーム

所要で三木市へ

次の予定まで暫し時間もあったため、建物見学に出掛けた。

「ブルボン・ビーンズドーム」

巨大な屋内テニスコートです

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写っている軽自動車との大きさを比較するとその大きさがお分かりいただけるかと思います。

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屋根と言うべきか壁と言うべきかの部分は緑化され上手く根付いています。ほぼ雑草のようにも見受けられました。

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エントランスもドーム状の部分を潜り抜け

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外部が、そのまま内部に貫入されたような内部側です。

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センターコートはグランドレベルからさらに掘り下げられたレベルにあります。

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センターコートに備え付けられた観客用のベンチ。
実は木製だったのです。そしてそのテスリも木製

テスリを支える支柱は実に遊び心のある、鉄の棒にチェーンを溶接したもので、遠目にはチェーンがテスリにぶら下がっているようにも見えます。


さて、このお隣のEディフェンスでは、つい先日長期優良住宅仕様の木造住宅と一般仕様の住宅の加振実験が行われたようです。

結果は、何と長期優良住宅棟が思わぬ壊れ方をしたそうで、詳細は不明ですが又専門家による解析によって原因も追究される事と思います。

現在の建築基準法の考え方では、木造住宅の場合、地震に必死に耐えさせると言うのが主流。柱の足元や接合部を金物などを使ってがんじがらめにするという考え方です。

しかし、今回の実験では、その考えが裏目に出たのでは?とも考えられるような結果だったそうな

これによって、法的な木造住宅の方向性が変わるのでしょうか?

2009年10月28日

どでかもい

そして、こちらも着々と工事が進む「集う家」

現場では、どでかい鴨居、「どでかもい」が付けられました。4枚建具の引き込み戸を走らせるためにこんな大きな鴨居が必要になったのですが

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写真が小さすぎて少し分り辛いですね。
詳しくは見学会で御確認下さい。

そして、モンドリアンの壁も徐々に姿を現しつつあります。

R0016867c楽しい階段横スペースです。

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2009年10月26日

3期工事開始

またまた間が空きました。
現場監理、講師、講習会、住宅相談会、と目まぐるしく過ぎ去った先週でしたが、秋のイベントはまだまだ続きます。

まあイベント告知はひとまず置いておいて、「2世帯3動線のリフォーム」工事の最終章、3期工事の始まります。

正式には3期工事へ向けての解体工事の始まりです。

R0016844c写真のようにペケ印をつけて解体業者が潰すべき個所、残すべき部分を明確にし、解体工事に着手です。

3期工事は、入れ子構造の増築と、ちょっとややこしい取り合いが発生しますが何とか乗り越えてくれるでしょう。













さて、11月は建築士会柏原支部主催 「第3回地域貢献活動」もあります。

そして只今、兵庫県下の建築士会では来る11月7日に京セラドーム大阪で行われるソフトボール大会の参加者も募集中です。
こんな機会はめったにない。只今建築士会会員に限り募集中です。
要チェックです。

慌ただしい秋を満喫しましょう。

2009年10月15日

写真撮影

快晴に恵まれた本日は、「2世帯3動線のリフォーム」の2期工事完成写真の撮影。

これにて親世帯のリフォーム工事は完了となり、撮影まで見合わせて頂いていた荷物の移動も可能となりました。

天井裏から現れた、大きな蜂の巣、床柱を掘りコタツテーブルの脚への転用、そして最後に現場では、ちょっとしたアクシデントと中々話題の尽きない2期工事でしたが何とか生活して頂ける所までこぎつけました。

そんな中、リビングダイニングに隣接する和室との境の既存フスマの片面張替えをしました。

和室側は和柄のめでたい絵が描かれており、反対面も同じようなフスマ紙、流石にこれでは不釣合いと言う事で張り替えたのが次の写真

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無地の手漉き和紙ですが柿渋染めしたような渋い朱色(写真ではややオレンジ気味ですが)単体で見るとやや派手に見え、自嘲しがちな色です。

でも利かせ色として空間に溶け込み違和感なし、大正解です。

全景は完成写真でご覧下さい。



2009年10月13日

ワックス掛け

週末、地域の祭りも終わりひと段落。

ようやく現場に設計に専念、となれば良いのですが秋は何かとイベントが多く暫くはバタバタしそうな予感です。

さて、2世帯3動線のリフォーム工事も2期工事まで終了。

今日は住まい手と一緒にワックス掛けの日でした。

いつもながらのワックスを予め、購入しておいて頂き洗車用のスポンジで薄〜く伸ばすように注意してもらいながらの作業。

でもこれが又普段使わない筋肉を使うので、きっと明日は筋肉痛・・・?

3期工事までは、住まい手の御都合により暫く間があきますが、やっとここまで来たかと言う感じです。

明後日は2期工事分の竣工写真撮影。

ラストスパートです。



2009年10月06日

未来都市

現場で見た「未来都市」のような光景
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現場に搬入されていた杉の桟材です。

このランダム感が何とも具合良く、まるで未来都市の高層住宅群にも見えます。

2009年10月01日

家具工場見学

集う家の工事も着々と進行中

今日は家具工場を見学させてもらいました。

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この機械、凄いものらしいです。

生憎、訪れたのがお昼休憩中と言う事で稼動していなかったのですが、3次元に木を削り出す事が出来るのだそうで、相当な大きさの物まで形にする事が出来るんだそうです。

例えば人型もつくれるとの事で、他には無い機械と言う事で投資した金額も相当な物なんだそうです。そう聞くと機械に残る木屑も有難く見えてくるのは私だけか・・・。

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で、これがその頭脳にあたる部分。
動かしている所を見たかった。

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そして、これは現場に搬入された枠材。
殆どが杉ですが、その表情は実に様々。

現場では面白い話が飛び交い、こちらも他には無い階段が出来そうです。





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2009年09月30日

大工工事で作った家具(その後)

先日、「大工工事と家具工事」とエントリーした「2世帯3動線のリフォーム」の現場では、組みあがったテレビ台が壁にセットされ、壁面の飾り棚も施行完了。

一応2期工事も大工工事はほぼ完了。
住設、建具、内装各工事を終えて最後に清掃さえ済めば出来上がりとなります。

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写真が大工工事によって作られたテレビ台。配線用の穴も空けられて建具が入れば完成です。




2009年09月29日

杉の赤味と言う手もある

宍粟市山崎町の家では、先日選別した杉のフローリングが施行されている途中です。

で、このフローリングは床に張るだけではなく外壁の一部としても使用されています。

外壁に木を使う場合、雨に濡れると言う事もあり、その樹種に気を使います、水に強いとされる材料の選択、若しくは田舎などでは焼板なども視野に入ります。

で、こちらでは杉の赤味と言う選択をしました。
赤味=木の芯に近い部分で細胞活動が終わっているために水に濡れても腐れや虫害に強い部分とされています。

直接の雨がかりではないので耐久性も良いと思いますし、何よりも存在感抜群な感じに仕上がるのではないかと思っております。

今は養生シートの隙間から少し顔をのぞかせている程度ですが、玄関先の一等地です。間違いなく皆さんが目にする部分です。

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さて内部では引き続き1階の床フローリングが張られています。
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で写真に赤丸を入れてみましたが柱とフローリングが重なる部分です。
フローリング側のみ柱の形に切り込むと、ほぼ間違いなく柱とフローリングの間に隙間が出来ますので、柱の方も少しだけフローリングの形を欠き込む「首切り」と言う仕事をして両方が綺麗にかっちりと、納まっているように見える仕事がされています。

「首切り」ってちょっと恐い言葉でしょ。

2009年09月26日

電気配線とケヤキの敷台

夏の暑さが戻って来ました。

でも朝夕は涼しいので簡単に脱ぎ着出来る上着があれば万全なのですが、でもこの時期って直ぐに過ぎ去り、やがて冬の寒さって感じなので、合物の服って意外に持ってないんですよね。

さて、そんな今日は2週間ぶりの週末の現場打合せの「宍粟市山崎町の家」の現場です。

今日の主題は外壁の色候補を決める事。従がって住まい手さんにもご参加いただきましたが、難なく色候補も決まりました。

又2週間後に、見本が吹き上がるのでその時に本決めです。

実は色の選択って、難しいんですよ。
色見本って数センチ程度の大きさで、又つるっとした若しくはマットな場合もありますがそんな表面の見本の中に無数にある色数と、実際の外壁材とはテクスチャーも違います。

そのような条件から実物のスケールとテクスチャーを想像し候補を選択するのですが、思うような色サンプルが出来上がって来ない事もあります。

幸いにして、過去の現場で作ってもらったサンプルを沢山ストックしておりますので、もしお好みの色に近いイメージがその中にあるようでしたら、その中からひとまずイメージして頂くと言った方法をとることもあります。

で、実際に現場で色を見ると、陽射しが当たっているか否か、近くで見るかちょっと引いて見るか、ぱっと見た瞬間の印象と、暫くその色を見続けた感じで、同じ色でも全然違って見えます。

ですから、色を選ぶ時って、ぱっと見た瞬間の印象を大事にする事、それでも決まらなければ長時間見続ける事は避け、一旦見る事を止めて5〜10分間程度違う作業をするなどしてから、もう一度見直すなどして新たな気持ちで決める事などする方がいいのではないでしょうか。


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と、主題とは違う所で長々と書き込んでしまいましたが、現場では2階のフローリング施行に先立ち、電気配線が先行して施行されていました。

通常、1階に天井を張る仕様の場合は、その天井裏に施行する仕様で良いのですが、生憎、ウチの仕様って天井を張る個所が少ないんです。

ですので、電気の配線は自ずと2階の床下になる訳です。

写真の上の方は既に床のフローリングが施行されています。手前がこれから施行される部分。

配線の下に既に施行されている床板は剛床(ごうしょう)と言う仕様にするために棟上げ時に既に施行されていた28ミリの厚い床板です。

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で壁際を見るとこんなに沢山の配線が隅々に行き渡りコンセント、照明のスイッチ、テレビなどなど、床や壁が仕上がるとこれらは全く見えなくなりますが、これらが無ければ私たちの生活は成り立ちません。
まるで体内の隅々に血を運ぶ血管のようにも見えてきます。

さて、打合せも、一段落。

場所を移し、ご主人待望の玄関敷き台を極秘ルートを使って超格安で入手。R0016553c




































耳付きのケヤキです。

キッチンカウンター(下写真)に続き、耳付きの厚板。
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なかなかの物ですな〜!