2006年01月
2006年01月30日
建築家展も盛況の内に終わりました。
本日も御訪問有難う御座います。
土日の建築家展も盛況の内に終わりました。比較的お若いご夫婦層が多く来場されたと言うのが印象ですが、参加計6組の建築家の得意とするスタイルも人柄も様々で、黙って待つ建築家、積極的に話しかける建築家、そういった所にもそれぞれのスタイルが感じられましたが、1日目が終わった後、皆さんとの食事会に参加してみると、私が過去に仕事をさせて頂いたクライアントさんが、実は以前に、その中の他の建築家の事務所の門も叩いていた事があった事が分かったりで、世の中の狭さを感じましたが・・・。
さて、白系シンプルモダンな作風が大多数の中、圧倒的な木の使用量で一人異風な感じの展示になっていた事もあり、かえって他の方との違いが良く出ていたように私自身は受け取りましたが・・・。
それはまあいいとして、まだまだ木の家は高いと思っていらっしゃる方の多い事や、メンテナンスが大変だと言ったような話も飛び出し、木の住まいに対する一般的なイメージを掴むのに母数は小さいけれども有意義な市場調査も出来たように思います。
でもメンテナンスが大変なのはどの家でも同じなのになあと思うんだけど、何か誤解されてはいないか?などなど説明し出すと尽きませんので今日はこの辺で。
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2006年01月27日
節分草祭
本日も御訪問有難う御座います。
本日は、連続更新です。私が住む丹波市青垣町東芦田の江古花園において恒例の節分草祭りが来る2月5日に開催されます。
詳しくは こちら からご確認下さい。


花びらのように見えるのは萼だそうで、花は退化して蜜腺になってしまっていて目立たないのだとか、普通は白いのですが,黄色い花の咲くものはキバナセツブンソウ(黄花節分草)と呼ばれるようです。春に芽を出し,節分の頃に咲くからこの名前がついたと言う事だそうです。(尚、写真と現地の節分草は関連はございません。現地にて小さな命の芽吹きに感嘆してください!)
春と言うには少し早いこの季節ですが、春を感じさせる小さな花の芽吹きが心を和ませてくれます。お時間のある方はどうぞ、行ってみて下さい。
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イベント告知
本日も御訪問有難う御座います。
昨年暮れに告知しましたが、明日1月28日(土)、29日(日)の両日、福知山での建築家展に参加致します。
未来をのぞく住宅展(入場無料)
1月28日 11:00〜18:00
1月29日 10:00〜17:00
場所 マリアージュ福知山
詳細は こちら からご確認下さい。
お気軽にお越し下さいませ!
2006年01月26日
久々の更新です・・・。
本日も御訪問有難う御座います。
随分と久々の更新となりましたが、皆様お元気でしょうか?
ライブドアショックの影に隠れてしまった否、意図的に矛先を変えられてしまったのかもしれない耐震偽装事件ですが、ライブドア事件の影響で株で得した損したは個人の責任でした取引ですから、個人で解決しろと言いたいのですが、耐震偽装の被害者はそうはいかないのです。
マンション住人やホテル経営者の方達は明日の生活の目処も立たず、ホテル経営者に到っては収入の道が断たれた上で莫大な借金が残っているし、そちらの解決を急務とすべきなのではと思いながら事の次第を眺めております。その当りは私がどうこう言ったところでどうにかなるものではないので、野党の追求にお任せするとして
<香住出張>の所で触れたプレゼン模型がアップしました。
現在お住まいの四つ間の生活の踏襲と、必要な付加機能を+α した案としています。
(香美町 香住の家)

そして次は昨年、随分と以前に<野原を測る>の所で触れたファーストプレゼン用の物です。
計画敷地が変わり、直ぐそばの平坦地となりましたが、さてどう展開していくかは後ご期待下さい!
(篠山の山荘)

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2006年01月21日
確定申告
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さて1月も後半に差し掛かり2月に入れば、まもなく確定申告のシーズンが到来します。
今年はこの地域だけなのか、申告書の送付がつい一昨日と超遅めの到着だった。毎年は年末までには届いていたのに、市合併による事務処理の影響なのか?申告書の作成なんて正月休暇で処理しておきたかった事だけに、その時間が取れなった事が今更にして辛い。
行政の怠慢なんだから遅れて到着した分は申告の期日も遅らせるべきじゃあないの?って言いたい所だが、そんな事を言っても始まらないので、仕方がないか。帳簿の方は毎月コツコツとつけておいたので、まあ焦る事はないんだけど。
所で昨年、帳簿の整理が少しでも楽になればと思い、某会計ソフトを購入してみたのだが、基本的な経理の知識に乏しい私にとって数字の入力は出来てもエラーが出た場合に、エラーの原因をどう解明すれば良いのかが分からず、使いこなせていない。結局宝の持ち腐れとなっている。
一応、帳簿の管理はエクセルで自分流に作ったのでそれで十分に事は足りているのですが、さてこれって構造計算ソフトの時に言っていた事と同じ事なんですよね。使い方は分かってもエラーの原因解明が出来ないブラックボックスの危うさなのです。
だから数字を入れればチーン!と簡単に「答えだけ」が出てくる物ってのは、本当に理屈が分かっている人が使いこなさないと非常に危険な物になってしまい兼ねない。
と使っているパソコンも、実はそうだったりして・・・。
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2006年01月20日
楽しみにしています!
本日も御訪問有難う御座います。
<模型3体>でアップした案件のプレゼンテーションも今週無事2つ終了、そして今週末は最後の3つ目のプレゼンです。
来週には更に新たにもう2案件分のプレゼンの準備に入る予定で、更新もそこそこになりがちですが
先日、プレゼンの用意が整ったので先方に日程の段取りのために連絡を入れた時、最後に頂いた言葉が「楽しみにしています!」でした。結構こう言って頂ける事が多い事を改めて実感!(^^)
そうです、プレゼンって楽しみな事なんですよね。今更のようですが・・・。
だったらもっと楽しんで頂かなくてはならないと思い、準備にも気合が入るってもんです。
考えに考えた挙句の結果を形として実感していただく瞬間でもあり、がっかりされたのでは元も子もない舞台なだけに、実は私達にとっては少し緊張する瞬間でもあるのです・・・。
さて、がっかりさせないためにも又仕事に戻ります。(^^)
それにしても又冬型の天候になるとかで、寒いです〜。
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2006年01月19日
単純な疑問
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少し遅めの昼食時、耐震偽装事件の国会参考人質疑が行われていたので、何気なく観ていたのですが、参考人が答弁に立つ時にいちいち座席を離れ答弁台の前まで歩いていき、又その後の質問で同じ参考人が行ったり来たりを繰り返す。
議員側の発言の中に「時間がありませんので・・・」と言う言葉がしきりに使われる。
時間がないなら、参考人の前に1台ずつマイクを置き、その場で発言させればいいんじゃあないの?って単純に思う。行ったり来たりの時間って結構じれったいし、もったいなくないか?時には参考人が質問の答えを忘れたり、などもある。
変に形式にこだわっているのが良く分からない疑問だ。
どなたか何故こんなじれったい形式で答弁が繰り返されているのか、ご存知の方いらっしゃいませんか?
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2006年01月15日
読み違えると・・・
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香住出張の続編
駅前の看板から。
香住道路 (平成16年度 未完成予定) ??? 何のこっちゃあ〜、未完成の予定ってどう意味?
否、違う、違う、(平成16年度末 完成予定) あ〜、納得
2時間休憩無しで運転した後、ようやく、たどり着いた駅前で放心状態で見た看板に5分間ほど ???、そして我に返り間違いに気付く。
長時間の運転とはこれほどまでに人の判断力を鈍らせるものなんでしょうか?末を未と思い込んでしまい必死に意味を考えていたのですが、どう考えても看板が間違ってるとしか思えず、少し落ち着いた頃にようやく平常心を取り戻し、納得出来た訳ですが、以前大工さんと現場で雑談していた時の話。
遠い所の現場だと、着いて暫くは仕事が出来ないと言う話を思い出しました。やはり同じ事なんでしょうね、判断力が鈍り、せっかくの材料が台無しに・・・と言う事もあるそうで、現場は近い方が何かといいと言うのはつくり手の側にとっても、住まい手の側にとってもいえる事だと思います。
だから地域密着型の工務店は概ね1時間位の範囲を営業エリアとしていると言うのは、いい仕事をしたいと言うスタンスの現れでもあるのかも知れません。
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2006年01月14日
香住出張
本日も御訪問有難う御座います。
先日は年末から延期となっていた香住へ、ヒアリングに。
片道2時間、距離にして約85km、小旅行になってしまう距離です・・・。途中走るのは殆ど山の中、おまけにスキーゲレンデに通じる道なので、昨日は降っていなかったとは言え、道端の雪はさすがに多い。
途中、ループ橋と呼ばれているらしい(確か地図にはそう書いてあったような・・・)橋に差し掛かる所で道路工事中で片側交互通行でしばし足止めをくらってしまった間に1枚。年度末になると到る所で道路工事が行われる。時間が読めないので止めて欲しい。本当に必要な所だけにしろ!と言いたい気分だが。
この写真ではそうでもありませんが、他の場所では歩道に掻き分けられた雪の壁は高さ2.0m程になっている所もしばしば、さすがに但馬は丹波よりもさらに雪深い。
さて、それでも約束よりも50分程度早く到着したのでそそくさとお昼を済ませ近くの海へ行ってみると、何やらご近所の奥様らしい方々が数名、そこで作業をされていました。海苔をとっているんだとかで、そばまで下りて行ってみましたが、足元がぬるぬるでスニーカーでは転んでもおかしくない状態でしたので、あえなく退散。
海辺でも、かなり暖かな1日でしたが、この辺り道端には雪の跡形が何も残っていないと思っていたら融雪装置で散水される設備が整っているようで、井戸水を利用しているそうで、路面が凍結する事もないとの事、羨まし〜い。
肝心のヒアリング結果は、またいずれ形となって現れた時にでもアップする事にします。
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2006年01月11日
模型3体
本日も御訪問有難う御座います。

新年明けましておめでとう御座います。の所で描き初めしていたエスキースから更に進み模型3体が完成しまいした。ロケーショや条件も全く異なった場所に建つ事になるかも知れない、これらの住まい1つは数度の打合せを経過、残り2つはファーストプレゼンテーション用に。
どこまで作り込んで、どこまで抽象化するかの線引きに毎回考えながらの作業になりますが、最近少し肩凝りがするようになりました。同じ姿勢で長時間作業すると血行が悪くなって起こるのだとかで、そんな時には肩関節を動かす為に屋根で固まり氷状になった雪を砕く、丁度いい運動不足解消法があるのです。
雪だ雪だと否定的に捉える事が多いのですが、そこは発想を切り替えて、大いに利用してやろう!そんな気持ちになれるのは適度な降雪量であるからかもしれません、信州方面の大雪情報を見ていると、申し訳ないような気もしますが、この雪をエネルギーに換え現実的に使える技術は開発されていないのかな?少し調べてみましょう!
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2006年01月09日
細気流人心掌握術?
本日も御訪問有難う御座います。
お正月、そして昨夜と細木数子さんが出演されていたテレビ番組を観ました。普段あまり見たこと無かったのですが、単に人が細木さんに叱り飛ばされるのを面白がっている番組としか思っていなかったのですが、どうやらそうでも無い様子、お正月に観たコーナーは子供達の相談にのり、話を聞いていなかったり茶化す子達に駄目な事は駄目ときっちり言い聞かし、その場で躾もしてしまうと言う内容、今はもう亡くなってしまったのですが、私の母親のお姉さんを思い出しました。
私達兄弟が小さい頃、この伯母さんには、大変御世話になり厳しい事を言われはするのですが、それは全て愛情をもって言っていてくれていたのでしょう。(当時は愛情をもって言ってくれているとは分かってはいませんでしたが)、何故か嫌いにはなれず、その伯母さんの家に行くのはとても楽しみでもありました。特にうちの弟は、随分と躾けて貰っていたのですが、今どう思っているかは聞いたことはありませんが・・・。
このコーナーだけを見ればどんな教育番組よりも素晴らしそうな内容で、そして昨夜は新成人達への叱咤激励。
今、中々こういう人はいないから単なる占い師だけでなくて、もてはやされるのが分かるような気がします。
所が、この番組を穿った見方をするもう一人の私は細木さんの人心掌握法を冷静に見てみると、どれも一定のパターンなんですよね。
一旦、きつく叱り飛ばしておいて最後に少しだけ励ましや慰め、褒めると言った事をされています。たったそれだけの事なんですが、誰にも出来る事ではないような、そうとは相手に気付かさずにスマートにやってしまう所に、細木さんの上手さがあるって、いつから私は評論家になったのか分かりませんが、まあこれは沢山、人の話を聞き続けた経験から出てきた細木流なんでしょうね。
無意識でやっている訳ではないと言う事を裏付ける発言も番組を観ていて発見できましたので、多分意識的にされている事だと思います。
さて私も、もっと経験を積んでいかなければいけませんので今日はここまで。
又のお越しをお待ちしております。
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2006年01月07日
戌年だけど・・・
本日も御訪問有難う御座います。
戌年だけど、猫の話。
初詣の露店に売っていた招き猫の中に右手を上げている猫があったのを見て、「あれ、招き猫って右手を上げているのもあるんだ?」と、ふと右手と左手、何か意味があるのかなあ?と思い少し調べてみました。
招き猫の発祥も諸説あるようですが、左手を上げている物は、人(水商売)を招き、右手を上げている物はお金を招く、と言う意味があるらしく、高く上げれば上げるほど効果は高いと言われているそうです。でも頭よりも高く手を上げている猫を作ろうとすると、どうやらバランスが悪くなるとかで、色々面白い事が、こちらに紹介されています。宜しければ一度御覧下さい。
うちにあるのはいずれも左手を上げているので、これが普通なのかなあと思い込んでいたら、まだまだ、知らない事っていっぱいあるんですね〜。
こちらは今年から登場の招き猫
そしてこちらは古株の招き猫。
右側の髭が少し無くなってしまっています。
丹波市内の柏原町にある、とある印刷屋さんの屋外の庇の上には、これでもかとばかりに招き猫が並べられているのですが、これだけ雪が沢山降っているこの頃はどうしているのでしょうか?などとふとした事を思い出してしまいましたが、何ともこの色遣いがオリエンタルを感じさせる物でもありますね〜。
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2006年01月06日
丁度いいデザイン
本日も御訪問有難う御座います。

お正月、初詣帰りに寄ったこじんまりとした静かなレストランでお茶を飲む事にしました。コーヒーを頼んだのですが、出てきたティーカップは絵のような形で真っ白で半円形の取っ手がついたものでした。実にシンプルで見た目は感じのいいもののように思えたのですが、所がいざ飲もうとカップに手を掛け持ち上げようとすると、カップの先が重たくて、真ん中の絵のように危うくこぼしそうになりました。
実はこれ、原因は取っ手の形なのです。一般的にティーカップの取っ手って一番下の絵にあるように取っ手の部分が耳のように少し上に吊り上ったようになっていてこの微妙な形が持ち上げた時に飲み物の重さと力の関係を上手くバランスさせて難なく持ち上げられる様になっていると思うのですが、取っ手が半円形となっていることで無意識に持ち上げようとすると、中に注がれた飲み物との力加減で斜め上に持ち上げるような力関係になり2番目の絵のような状態が起こると思うのですが、さて、これを作った人は実際に使ってみたのかなあ?なんて事を思いながら、慎重に二口目を口元に運ぶ、気を遣うティーカップでした。ちなみに三口目、四口目と中身が減ると同時にこの気遣いはなくなっていきました。
私の推測では、もしかしたらこのカップの製作者は中身の入っていない状態で、シミュレーションしたのかも知れませんね〜。
昨年、とある建築家がグッドデザイン賞を受賞したと言うケトル(ヤカン)を使ってみて、その使い勝手の悪さに「何が、グッドデザインなんだっ!」と憤慨されていたのを思い出しましたが・・・。
さて、丁度いいさりげなさの中にちゃんと備わった機能、こんな所に本当のデザインの意味があるんじゃあないのかな?と思った出来事でしたが、私達の身の回りの物って意外と微妙な寸法関係で心地良さが決まっているんじゃあないのかなと思う出来事が又一つあったのですが、
昨年末、亡くなった親戚のおばさんの家で使われていたダイニングテーブルと椅子を譲っていただく事になり早速、それまで使っていた物と入れ替えてみると、何とも落ち着くんですよねー。
で、その原因を少し探ってみようとテーブルの天板の高さを測ると以前使っていたのは約70センチ、譲っていただいた物が、68センチとたった2センチの違いですが全然違います。最初は皆少し低いのかなあ?なんて話をしていましたが今では、この心地良さに満足しています。
ちなみに椅子の座面の高さは39センチとこれは以前の物とも変わりなしなのですが、少し大振りになって、包まれる感がUPしたかなあと言う感じですが、多分テーブルの高さが変わったことが、心地良さに一番貢献しているのでしょう!
この心地良さの感じ方は、個人の身長や、使用環境、用途なんかによって全く変わってきますので、もし家具等を購入される場合は見た目や色と言った表面的な事だけでなく、少し時間を掛けて座ったり実際の使用環境に近い形でシミュレーションしてから決定して下さいね。特に少し値の張る物の場合は決してカタログショッピングで済ませないように、なーんて当たり前のことを申し上げましたが、丁度いい心地良さの加減は個人差が大きいものです、住まいも同じくその、さじ加減の難しさは一筋縄では行きませんが、小さな事から大きな事まで、心地良さを追求する気持ちは忘れずに行きたいものですねー!
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2006年01月05日
新年明けましておめでとう御座います。
新年明けましておめでとう御座います。
旧年中は度々、御訪問頂きまして有難う御座いました。
本年も可能な限りの更新を目指し、当ブログの運営を執り行いますのでどうぞ宜しくお願い致します。
さて、私共の事務所も本日から、通常始動と言う事で新年の抱負を一つ二つ
1.時間の使い分けを上手くする
2.昨年末に立てた計画目標の実現化
3.ホームページ及びブログの一層の内容充実
とまあ、まだまだ挙げたいのですがこれ位にしておかないと計画倒れになると思いますのでこれらがクリアできれば、次のステップへと繋げて行こうと思いますが、今年は春先より講師業が復活し、本業との兼ね合いの下、時間の配分を上手くもっていかなければと言う抱負と言うよりも行動計画と言ったものかも知れませんが、一昨年まで又別の所で講師業を兼業していましたのである程度のノウハウは得たつもりですが、ノウハウだけでは決して成り立たない人と人が向き合うと言った基本的な事柄を踏まえ、今度は又場所も変わり少し受け持つ内容も変わりますので、又春先にかけて煮詰めていこうと思いますが、自分の半分ほどの年齢の子達の将来を担う一端に関わる事を肝に銘じ、やっていければと思います。
写真は描き初めのエスキースと言うラフスケッチのようなもの、1案件分のエスキースですが、この案件ではこれ以外に5案ほど描いていますので計15案ほどの中からうまれる1軒の住まい、長い道のりのスタートですが、実は住まい手の方にとってはそれ以前から住まいづくりがスタートしているんですよね、この段階の案件が今重なっておりますので、それでは今から頑張ります。
では本年も宜しくお願い致します。
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