2006年03月
2006年03月31日
2006年03月29日
寒の戻り
先日までの暖かさから一転、今日は朝から雪が舞う寒さとなっています。現在は日差しが射してきましたが、つい数十分前までは、もしかしたら積もるのでは無いかと思うくらいの雪が視界を奪うくらいの勢いで降っていましたが、三寒四温とは良く言ったもので徐々に春が迫っている事を如実に知らせてくれます。
桜前線の上昇を待ちわびるここ北近畿の丹波では、毎年ゴールデンウィーク近くまでは朝一時的に冷え込む事もあり、暖房機器がその時期まで片付けずに家の中には置いてあります。ですから年間を通し約半年ほどは、そのような機器に御世話になることになるのですが、使用時間にすれば春先は朝晩の少しの間だけですので僅かなものです。
しかし今年は年の初めから、随分と雪かきもしたものでした。
あー春本番が待ち遠しい!
2006年03月28日
2006年03月22日
同じ発言をする人がいた!
王、JAPANの世界制覇から一夜明け、前回の私の投稿の中で挙げた表現と同じ事を言っている人がいた。
スポーツライターの二宮(下の名前がはっきりしないが)さんが同じような事を感じられていたそうで、彼は「アメリカのアメリカによるアメリカのための大会」と表現していた。決して私が引用した訳では無く、むしろ私の発言の方が1日早いはずだが、まあそんな事はどうでもいい。
この国の強引さは何も野球だけに限った事ではなく、例えばBSE問題などを見ても分かるようにとにかく押しが強いと言えば表現が良いが、関西風に言うと「我が一番」でないといけないようである。
もう少し遡れば、京都議定書への締結脱退等を見ても超利己主義の国なのかも知れない。
次の大会ではどう手を回してくるのか、ルールをこねくり回そうとするのか、注意しておきたいものです。
まあとにかく、ハッピーエンドでよかったですね。在阪球団の選手の活躍が寂しかったような気もしますが、関西出身の選手も沢山出ていたの良しとしましょうよ!
選手の皆様お疲れ様でした、いよいよシーズインですが、気持ちを切り替えて長いシーズンを盛り上げ楽しませてくださいね!
2006年03月13日
WBC(ワールドベースボールクラシック)に物申す
現在、日本時間の朝、アメリカのアナハイムスタジアムでは日本対アメリカの試合が行われている。問題は3対3の同点の場面での8回表の日本の攻撃の時に起こった。ヤクルトの岩村が打ったレフトフライで3塁にいたランナー、ロッテの西岡がタッチアップ、レフトが投げた送球は大きくそれ、日本が勝ち越し、と余韻に浸っていた次の瞬間、主審が一転、ランナー西岡のタッチアップのスタートが早いと言う事で勝ち越しは認められず、チェンジ、王監督の猛抗議にも判定は翻らずチェンジとなる。
VTRで振り返ってみても微妙ではあるが足はしっかりついている。しかし問題はそう言う事ではなく、真の世界一を決める国際試合で、審判が何故、アメリカ人なの?何故、第三国の人間でないんだ?
親善国際試合ならわかるが、こんなの全く公平性に欠けてるんじゃあないの?いくら審判の判定がが絶対とはいえ明らかにおかしい。
しかし、もっと大きな問題があるのかも、国際間で微妙なルールの違いがあったり、使用球が違ったり、参加国が少なかったりと明らかにサッカーに比べると国際化が遅れているなあと感じる点が多い、だから今この時点ではアメリカのルールの下、審判までメイド・イン・アメリカ?に従わざるを得ないのかもしれない。
アメリカのアメリカによるアメリカの為だけのベースボールじゃあ一向に世界に広まるわけも無く、ホームアンドアウェイ方式の採用、第三国の審判制、使用球の統一など次回以降の大会(今大会はアメリカの魂胆が分かってしまったので半分興味が失せつつあります。)に皆が納得できるルールの下、本当のスポーツとしての国際大会が開かれる事を願いたいです。
2006年03月08日
2006年03月07日
2006年03月03日
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私のおじさんにあたる方です。だんじりで有名な岸和田で表具屋さんをされていますが、和紙のランプや彫刻など手先の器用さを武器にした楽しいブログを更新されています。
障子・ふすまのある暮らしを提案。大阪・岸和田市の芦田工芸 「表具屋日記」
ちなみに丹波地域では私の親も障子・ふすまの張替えを承っています。丹波で御注文の方は私の方でも承りますので、どうぞ。


