その他諸々
2008年07月22日
経年変化
今朝はいつもとはちょっと違うスタート。
早めに起きるつもりが、いつもの起床時間になってしまいましたが、お盆を前にお墓掃除から始まりました。
それでも朝の涼しい内に何とか作業も終える事が出来、一汗かいた後の仕事はなかなかの気分です。
墓石をブラシで磨き、汚れやコケを落とし、ウチのお墓は家からすぐの所にあるのですが墓石の数がかなりあり、一体磨き上げるだけでもかなりの時間が必要です。
さて、作業を終える頃にふと塔婆(お寺で戒名を書いていただいた木製の長いお札の事)を見ると掃除の水で濡れた塔婆は半年以上経過しているにも関わらず、新しい木の状態に近くタフさを感じましたが、流石に乾いた状態でもう一度見ると、あっやっぱり経年変化しているなあと言うのが実感できました。


携帯写真ですので少々画像は荒いのですが、罰当たりながらちょっと写真を撮らせて頂きました。
左の塔婆は半年ほど経過した物、右の物は1年半位経過した物。いずれも材種は杉です。
変化の仕方がよく分かると思いますが、秋目(冬目と言う場合もあります)の部分(丸太の状態で皆様が年輪として数えられる部分ですが本当は秋目と冬目がセットで年輪です)が筋状に浮き立ち春目(夏目と言う場合もあります)の部分が段々と黒ずみやがて全体的に黒ずみが広がって行く。
これが一般的な木(杉)の経年変化の仕方で、住まいの外壁に木を使う場合もこのようになっていきます。勿論殆どの場合、防腐塗装を施しますが、木の素材感を活かすために色が殆どつかない物も良く使われます。
この黒ずみを気にされる方も沢山いらっしゃいますので、その場合は黒などの濃い色での塗装をお勧めします。
同じ防腐塗装であっても無色の物は紫外線に対する劣化進行度合いが濃い色の物よりも早いと言った事が大きな理由のようですので、このような経年変化も頭に入れた上で木部を塗装する場合はその色を決定していただく事も必要であると思います。
いずれにせよ外部に木を使うと言う事はメンテナンスと付き合う必要があると言う事ですので、それが面倒なら外部への木の使用は控え目に御検討して頂く方が良いでしょうね。
2008年07月17日
お疲れ様でした。
一人のスターが現役引退を表明。
野茂英雄選手、ご苦労様でした。
同学年であるだけに再度メジャーのマウンドで独特のフォームから投げ下ろすあのフォークボールをもう一度見たかったのですが、残念です。
でも仕方ありませんね。ノモベースボールクラブからは優秀な選手も育っているようですので後進の育成に力を注ぐのでしょうか?
僕達が高校3年生の夏の最後の県予選に望む頃、新聞では大阪には変わった投げ方やけど、凄い球を投げるピッチャーがいると報道されていたのを思い出します。
それが、後の野茂選手である事を知るのにそう時間は必要ありませんでした。
1989年のドラフトで仰木 彬 監督が見事交渉権を引き当て、近鉄バファローズに入団。
投手部門の賞も総なめし、1994年日本人としては2人目のメジャーリーガーとして現在のメジャーへの道を付けたパイオニア的な存在はあまりにも有名です。
あくまでも現役にこだわってマイナーなどでプレー続けていたようですが、怪我や年齢には勝てなかったのかも知れませんね。
でも立派です。私たちに元気をくれました。
次の人生も独自のスタイルで切り拓いて行かれるのでしょうね。
お疲れ様でした。
2008年07月09日
今度は偽装生コン
耐震偽装に続き、今度は偽装(違反)生コンの使用が発覚したようで神奈川県の六会コンクリートと言う会社が生コンに使用される骨材の代わりに溶融スラグを使用していたとして同工場のJIS認証を取り消されたそうです。
コンクリートはセメント、骨材(細骨材と粗骨材に分かれます)、水で構成される建築や土木で使用される材料ですが、この内の骨材に代わって溶融スラグが使用されていたのだとかで、
溶融スラグとは一般焼却物や汚泥を焼却処理した後に残る灰を溶かして固めたガラス質の材料で砂よりも安いから使用したと言う事ですが、さて弱ったものです。
おまけに建設会社が下見に来た折には正規の材料を提示していたのだとかで何とも悪質極まりありませんね。
それらが使用されたコンクリート製の建築物や構造物の強度検査がこれから行われるのだそうですが・・・。
最も、コンクリートは建築現場から近い生コン工場から運ばれてきますので、この会社のコンクリートが使用された可能性があるエリアは比較的限定されるとは思います。
私がこう言った生コン工場(生コンプラントなどと言う事もあります)のコンクリートに対する姿勢を判断する材料の一つとして、とある部分を見る事にしているのですが、どうしてもお知りになりたい方はお問合せ下さいね。
ライブドアブログ、エントリーの際にワンアクション増えて操作が少々分かり辛くなりましたね。勝手に変わってしまうと操作に戸惑いますなあ。
2008年07月05日
ねちがえる
何、新種のかえる?
って思われた方もいらっしゃるかも知れませんね。
そんな人はおらんやろう〜!
そう、寝違えてしまいました。
今朝方、頭を支点にして腰を浮かせて寝返りしようとした途端、首が〜
右にも左にも動かせなくなり、首が折れたのではないかと思うほどの激痛のまま上を向いたまま布団の中でしばし、じっとしている事しか出来ずに
朝ごはんもそこそこに、病院へと向かいました。
レントゲンを撮り、結果は、やはり寝違い、頭を支える首の骨と骨の隙間が普通等間隔なのですが第5番目くらいから下の骨の隙間が少し小さくなっていて、動かすたびに骨と骨が擦れて痛みが出るのだとかで、
首を引っ張ってもらい電気治療を受けて、痛みが引かなければリハビリに通うようにとの事です。
薬と湿布薬を頂き、今日の所は安静にしておりますが、横を向くのが辛いので、しばらく真っ直ぐ前向き姿勢が楽な姿勢となりそうです。(前向きに考えましょう!)
普段、ちょとした痛みでも直ぐに病院へ行く人間では無かったのですが、異常な痛みにこらえきれずに今回は病院直行しました。
これをご覧いただきました皆様、お会いした際に、不自然な動きをしているようでしたらお察し下さいね。
2008年07月02日
管理建築士資格
姉歯事件以降の一連の建築関連の法律改正?により建築士法も改正される事となり、管理建築士も資格化されると言う事で兵庫県では7/1の先日、資格取得講習の申込受付が開始されました。
管理建築士とは建築設計事務所を開設する場合にいわゆる事務所の責任者を有資格者(建築士資格)の中から決めなさいと言ったもので、殆どの場合がその事務所の代表者や所長クラスの方となる訳でして、我が事務所では当然私が管理建築士であります。
今回の改正では、管理建築士となるには建築士資格取得後3年以上の実務経験が必要となるそうで、即ち建築士免許を取得したからと言って、その資格で直ぐに建築士事務所を開設出来る訳ではなくなるようです。
これまでは5年に1度の指定講習が義務つけられてはいましたが、内容はと言いますと、朝から夕方まで、多くの人間をホールに集め、御偉い方の話を聞いて受講終了と言ったものでした。
今回の改定でも、講習のあり方はさほど変わり無いようですが、最後に試験があると言う事でさてどうなる事やら・・・。
一昨年、講習を受けて更新したばかりなのに又かあと言った感が無きにしも非ずですが、仕方ありませんねえ。
今年11月の法施行後3年以内の受講が必要だそうで、受けなければ資格失効となるようです。
ウーム、受講料も、変な事に使われるのではなく、きっちりと技術普及のために、お使いいただけるように願います。
しかし、このような講習の度に思う事ですが、兵庫県は阪神間主導で地方ほったらかしと言う事です。
朝早くから神戸か姫路どちからかの会場に集合と言う事で、我々はどうみてもかなり朝早くの出発、ましてや日本海方面の方々となりますと前日乗り入れも必要かと思います。
もう少し講習会場の位置を考えるように以前申し入れた事はあったのですが、今回も聞き入れていただけていないようで残念でなりません。
地方軽視は何も建築士の世界だけでは無さそうですが、もう少し融通を利かせる余地も必要かと思います。
2008年05月19日
棚田シリーズ
先日、伊根の棚田を見に行った時の話をここでもエントリーしましたが、田植えシーズン前であった事、減反により休耕されている田も多かった事もあり、見所としましてはイマイチ感がありましたので、リベンジと言う訳ではありませんが、今度はお隣の多可町の岩座神(いさりかみ)の棚田を見に行ってきました。
ここは棚田オーナー制度を核とした都心部との交流事業を活発に展開されている地域でもあります。
集落の中心を外れた山間部にはクラインガルデンと言うバンガロー風の家庭菜園付きの住まいを貸し出したり、山の生活を楽しもうとする方々には興味深い地域でもあります。


↑ この景観に、ちょっと残念なのは電柱の多さです。

残念ながら訪れた当日は田植えフェアー?の前日と言う事で人影もまばらでしたが、田んぼ仕事をされていた地元のご夫婦のおじさんおばさんから、明日なら賑やかなのにとか、ちょっとした観光案内をして頂いたりと言った、人とのふれあいがうまれたりと良い所だなあと感じました。

最後はこの棚田の景観形成を成し遂げている影の主役的石積みの塀のディテールです。この石垣は約700年前に築かれたそうでかなりの年月を経た物なのですね。
写真のように、ほぼ同じ高さの所で擁壁面よりも少し飛び出している石があります。1.8m位の、かなり高さですので腰を掛ける為の物ではなさそうですが、良く見ると水抜きパイプの位置と関係しているのではないかと思いました。しかし700年前には水抜きの塩ビパイプは無かったはずですので、はっきりした目的は分かりませんが、水抜きパイプから出た水が勢い良く地面に叩きつけられるのではなく、この飛び出している石に当ててワンクッションさせるような物なのでしょうか?
しかし、なんの目的でワンクッションさせる必要があるのかは謎ですが・・・。
現地の案内板情報ボックスには手作りの観光案内マップが置かれていたりと、人と自然の好きな方には魅力のある地です。是非訪れてみて下さいね。
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2008年05月14日
田園風景
久々に写真ブログです。

ここ丹波では田んぼにも水が張られ多くの田では田植えも終えています。
田んぼに水が入ると不思議とその日の夜から即、かえるの合掌が始まります。
おそらく、地中でこの日が来るのをうかがっていたのでしょうね?
稲が伸びる頃になるとこの合掌は大合唱へと変わり、牛蛙のような鳴き声まで混じってきます。
稲が伸びれば上空からの天敵にも発見され難いと言う事も関係するのでしょうか?
面白いですね。
さて、今年は豊作となるのでしょうか?
大きな天災がない事を願って、豊作祈願!
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2008年05月13日
中小企業
今日は本のお話
写真は「挑戦する中小企業 in OSAKA」
発行所/株式会社星湖舎
サブタイトルに「つぶしてたまるか 社長の失敗話・成功話」となっています。
サブタイトル通り大阪の20社程度の中小企業の社長の成功談・失敗談、先代や従業員との確執などが書かれています。只これはそんな失敗談・成功談ばかりでなく、同じような立場の私たち読者のモチベーションを奮い立たせるような内容でもあります。
僕は昔から偉人の伝記物が好きで小学生の頃はその様な本を読み漁った事もあり、このように人のストーリー物は大好きである日、ラジオで紹介されていたのを耳にして、即ネットで注文しました。
丹波のような地方の町では最寄の本屋に行くよりもネットの方が在庫豊富であり便利な場合もありよく活用しています。
さて、先日ようやく読み終えて、あとがきを読んでいると、みごと出版の狙いにはまってしまっている自分に気付きました。まさにストライクゾーンど真ん中をつかれた感じです。
宜しければ皆様もお読み下さいね!
久々に、ランキングボタンを入れてみます。 ↓
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2008年05月01日
紫の壁
先日のエントリーの続きから
さて、そんなこんなで1年点検も終え、昼食を済ませ、一路丹後半島へと向かった訳ですが休日と言う事もあり多少の渋滞は覚悟していたものの、大した事も無く無事現場へ到着。
解体範囲の確認のために来たわけです。

敷地からは、このような眺め。春霞なのか少々視界不良でした。
穏やかな時はこのようにのんびりしていますが、そこは日本海、冬の荒波が起こり始める頃には風も半端じゃあないとの事、
その辺りは、又このお住まいが完成する頃に実感する事になりそうです。
帰路、行き道で衝撃を受けた「紫の壁」を求め車を進めました。

それが、これです。
と言っても、これがどれくらいのスケール感なのか、この写真には比較対象となる物が写り込んでいないので分かりませんよね。

では、この写真では如何でしょうか?左端に人が写っています。

所で、ここがどこなのか?
福知山市長尾と言う福知山から加悦町へ抜ける峠道です。
ふと目の前に現れる「紫の壁」に圧倒され道行く人たちが車を止めて散策にやって来ます。
ここは地域の人たちの手によって法面一面をシバザクラで埋め尽くされたホットスポットです。

それにしても、ここまで育てられた方々の熱意たるや凄いものですね。
逆光ゆえに、写真が撮り辛く、やや発色が悪いのですがこのゴールデンウィークも未だ楽しめると思いますので、お時間のある方は是非一度、ご自分の目で見に行って下さいね!
2008年04月23日
進行中
稼動中の現場も先週一段落しておりますが、現在猛烈な勢いで、数軒の図面進行中です。
ですので、現在こちらでアップ出来る現場写真はありませんので暫く身の回りネタ。
と言う事で我が家の庭シリーズ。
ご存知の方もいらっしゃいますが、私が住む辺りは周りを山で囲まれたいわゆる田舎です。
そんな中日々、ウグイスやツバメの鳴き声に季節の変化を感じながらこの時期になれば田んぼではそろそろ田植えも始まり、一日中動き回る機械の動作音、田植えが終われば蛙の合唱が始まり、やがて蛍が現れと四季を豊かに感じさせてくれます。

まずはキリシマツツジから
まだつぼみの物が多い中

たった一輪が先駆けて咲いています。

そして綺麗な紫色のパンジー

最後は葉っぱだけになっているハス
しかし、確実に光合成しているようで、このカメの中で飼っているメダカ(ボウフラが湧かないように飼っています)はこの寒い冬を乗り越え未だ、一回り体も大きくなり、元気に泳いでいます。
2008年04月10日
格闘中!
必要に駆られWINDOWS VISTA を導入しました。と言いましてもノートパソコンの話しです。
これでデスクトップ、ノート含め歴代4代目のパソコン。
前ノートパソコンのOSは WINDOWS XP と言う事で、こちらもまだまだ現役バリバリに使えるので、現在事務所で使用中のデスクトップ含め、計3台体制で備える事が出来るようになりました。
所が、この VISTA、意外と曲者で エクスプローラのツリー表示が XP時代とは違い戸惑いながら格闘しています。
しかしデータ検索機能は格段に向上したようで、一文字入力ごとに、その一文字に合致するデータを自動的に検索し始めてくれますのでデータ量が増えた暁にはこれは、かなり使える強力な機能となるように思います。
と言いましても先日、手元に届いたばかりですのでその他の使用感はまだまだこれからですが、新たな発見があれば又こちらでお知らせできればと思います。
「sideriver 〜 もう一つの川・余暇を楽しむ家〜」 完成見学会
日時 2008年4月12日(土)・13日(日)
いずれも10時〜17時
見学御希望の方はこちらからどうぞ
追って、地図などの詳しいご案内をさせて頂きます。
2008年03月18日
2008年02月29日
バージョンアップ
怒涛の実施設計&プランニング、 ○ 案件連続中の本日、以前こちらでエントリーしていました、3DCADソフトのバージョンアップ盤が届きました。

未だ、中身は確認していませんが、どうやらソフト会社のホームページを覗いて見ると未だ上位のソフトがあるではないですか。
designer with renderworks と言うものがそれに該当するようです。
違いはこちらから
拡張機能とオブジェクト機能に大きな違いがあるようですが、ひとまずは使って見ないと感想も何も言えませんが、しかしバージョンアップのご案内にはこちらの fundamentals しか選択肢がなかったので、もう少しお金を出して designer with が手に入っていたならそっちにしただろうに・・・。
以前のvector works のようにオブジェクトをどこかからダウンロードして増やせるなら大した問題はないように思いますが、さてどうでしょう?
ひとまず使って見ます。
2008年02月12日
行って来ました!
以前、こちらでも紹介しました THE POLICE の来日公演が去る2月10日に京セラドーム大阪で行われました。
流石に来場者の顔ぶれを見ると年齢層は若干高めでしたが、最高でしたね。
POLICEの3人もそれぞれに年を重ね渋みを出していましたが、ボーカルSTINGの声量の高さにはいつも感服です。
このようなライブでは珍しく場内に入ると既に前座の演奏が始まっており、只やかましいだけやな〜って思っていたのですが、何とSTINGの息子さんが率いるバンドだったとは、つゆ知らず失礼した次第ですが、声もそっくり、顔もSTINGの若い頃にそっくり、将来偉大な親父超えが出来るのか期待しましょう!
2008年01月12日
バージョンアップ
使用中の3D CADのバージョンアップのご案内が届いた。
どうやら現在のバージョンは今年の5月でサポート打ち切りと言う事らしい。
最初に購入して1度だけバージョンアップはしているものの、そのバージョンアップの頻度たるや際限ないので殆ど場合は見送る事になる。
ウチの事務所の場合、この3D CADはプレゼン時のみの使用となり使用頻度が低い為に、そこへの投資はいつも頭を悩ませる事になる。
ところがウィンドウズ ビスタの登場でソフトも対応させようとすると、そうも言っていられなくどうやら今回のバージョンアップは必要な物となりそうだ。想定外の大きな出費、頭の痛〜い話である。
元を取れるだけ、このCADを使いこなす必要があるのかも知れない。
2008年01月11日
ドゥドゥドゥー、ダーダーダー
ファンの方ならこれを聞けば分かるかな?
伝説のロックバンド、ザ・ポリスが昨年21年ぶりに再結成され、そして来月、来日公演します。
このブログでは、初めての音楽ネタです。
私は無類の音楽好きと言う訳ではありません。
でもこのポリスのボーカル、スティングの大ファンでもあり、彼の来日の度にコンサートには足を運んでいます。
写真では若いですがこれは現役当時のもの、今や皆良い、おじさんになっています。
何やら50万円を越すプレミアムチケットも販売されるようですが、到底そこまでは手が出せませんのでS席で我慢しました。
さて来月は久々に楽しんできます。
話しは変わり先日、初めて地元の戎さん参りに行ってきました。
と言っても地元の小さな、普段は無人の神社で地域の方々が当番で守をするような所。(でも地元では、えべっさん として名の通っている神社です)
現場帰りで着いたのはもう夕方と言う事もあり、当番の方々は片付けを始められていました。
そんな中、とにかくお参りだけしたいと申し出て足早に、二礼ニ拍手一礼を済ませ神社を後にしました。そんな訳で写真も撮れずに、併せネタとなった次第です。
昨年に続き、本年も恩恵に授かれるかどうかは、これからの行い次第?
と言う事で、気持ちを引き締め、頑張りたいと思います。
2008年01月10日
先を読めない人々
現場打合せからの帰り道、踏み切りの向こうの対向車線に1台、両方のウィンカーを点滅させた軽自動車が1台。
こんな所で故障?と思いすれ違いざまに運転席に目をやると携帯電話で話すために止まっている運転手。後ろは長蛇の渋滞が始まっている。
おいおい、いくら端に止めていようとも、そこは踏み切りのまん前。後ろの車が追い越せるわけも無い。見れば初心者マーク。
こんな人に免許証与えちゃ駄目ですよ。
前に進むように促そうかと思ったけども、こちらも進行中であっという間に通り過ぎてしまった。
夕方、前方には3人の学生が自転車で道幅一杯になって併走。
こちらの車のエンジン音は聞こえているはず。
でもなお道の真ん中に飛び出し、挑発する始末。
そんな彼らの危険行為に、一括!
明るいうちは、車からでも認識できるが、やがて日が沈みかける頃になると非常に認識し辛く冗談ではない事にもなり兼ねない。
若い命、つまらない事で落としてはもったいない。
早々、先の読めない人たちにうんざりする始末でした。
2008年01月02日
新年明けましておめでとう御座います!
新年、明けましておめでとう御座います。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
さて、皆様はどのようなお正月をお過ごしですか?
私は年末から風邪を引いてしまい、予定が大きく狂ってしまった為に、大晦日にやっと事務所の大掃除を終え、元旦になってから年賀状の表面、今日ようやくポストに投函すると言ったちょっと幸先悪い出足となりましたが、ここから取り戻したいとおもいます。

写真は今朝、家の裏山を撮った写真です。
先日夕方から降り出した雪がうっすらとつもり、雪化粧した、寒い正月2日目の様子です。
暖冬だった去年に比べ、今年はどんな冬になるのか、灯油の値上げ共々、気になるものです。
ブログの方もボチボチと更新していきますので又お寄り下さいね!
2007年12月30日
2007年10月30日
出前・・・
本日は兵庫建築士会の出前理事会の日
今年から建築士会柏原支部の理事就任への要望を受け、活動に参加し始め最初の大仕事?と言う事で今回は柏原支部がホストとなり県下各支部からお見えの方々を篠山市街地へご案内。
しかし丹波に暮らす私にとっては篠山はそう詳しくは無い土地(他の土地の方々からすると丹波も篠山も同じやんと言う事かもしれませんが、大阪人が通天閣にしょっちゅう行く事も無いのと同じくらい、頻繁に足を運ぶ所でもありません)
ですので、自ずと篠山在住の支部の方々が中心となる訳です。

篠山の伝統的建造物群保存地区を含めお城の周囲を小1時間ほど早足で見て周り、理事会、懇親会へと続きましたが、思わぬ方との再会もあり狭い世の中を感じました。

写真はむくリ屋根の書店
むくリ屋根とは反り屋根の反対で屋根の中ほどが膨らんでいる形を言います。

お次は二重にうだつの上がる建物、この建物だけが他とは少し違う外観で、さしずめ「めっちゃ、うだつが上がる」とでも言いたげな佇まいです。
でも実はここ、一昨年の「ひょうごネットワーク木の道」の森林ツアーでも訪れた場所でもありますが今日は平日、それでも秋の篠山は観光客で賑わっていました。
しかし、皆さんがお土産にと、お考えのマツタケは時期的にも遅く、更に今年は(今年もと言った方が正しいのでしょう)不作との事で、店先に並んでいた物は全て輸入物と言う事でした。
食品も含め偽装が世間を賑わしているだけに、お店の人も地元の物とは言えないのか、それともいつも正直に言っているのか嘘をついてまで売ろうとしなかった事には少し安心しました。(穿った見方でしょうか?)

